私の家のお庭の話について

私は最近、結婚して主人の実家に嫁いできたのですが、いままで住んでいたところよりも結構敷地が広くて、内心驚いています。

 

実家の場所が田舎なので、どの家も自給自足用に大きめの庭があるようです。

 

私は野菜づくりとか自給自足とかそういったものには全く興味はなく、必要なものは買えばいいじゃない、というスタンスです。

 

なので、友達などはこんなに広いお庭があったらいろんなことができて夢が広がるねえと羨ましがられるのですが、私としてはこんなに広い庭というのはあまり必要性を感じません。むしろ弊害のほうが多いような気がします。

 

まずなんといっても草取りが大変です。大抵の場所というのは主人が草刈り機で草を刈ってくれるのですが、

 

細々した場所はやはり人間の手で草をとっていかなければなりません。その作業というのが、とても億劫で、気の遠くなる作業だと言えます。特に草取りが大変な時期というのは夏です。

 

夏はの草の伸びるスピードというのは、本当に圧倒されます。おそらくこれからの人生の数パーセントに草取りの時間に占有されてしまうことを考えると、やはりこんなに広いお庭というのは負担意外なにものでもないのだなとしみじみ思うのです。私はもっと小さいお庭のほうがいいです。